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Eclipse(日本語版)のインストール

Java開発に必須の最強ツール

Javaの開発は、ツールを使わないと面倒くさい。
コンパイルして、クラスパス通して、さらにweb.xmlの設定と。
(前回まで、やってきましたね)

しかし、 Eclipseというフリーの開発ツールを使うと、とても便利。
そこで、ここではEclipseをインストールしてみます。

ただし、デフォルトのままだと全て英語です。
そこで、英語が苦手な人のために、日本語化したパッケージもみておきましょう。

Eclipse(日本語対応)のダウンロード

基本的には、以下のサイトからダウンロードします。
Eclipseサイト(https://eclipse.org/)

しかし、Eclipseは、種類もバージョンも多すぎだし、
上記のページで混乱する感じなら、私が既に入手した(ほぼ最新の)
Eclipse(日本語対応)のダウンロードページをご利用ください。

上記ページからは、以下のEclipseファイルが入手できます。

pleiades-2020-06-java-win-64bit.zip

手っ取り早く、このテキストとも整合性がとれます。

もちろん、どのEclipseを使うのか?はお任せしておきますが、
とにもかくにも、何かEclipseを準備してくださいね。

何もないと始まらないので、準備しましょう。

Eclipseのインストール

Eclipseのインストールは簡単です。解凍 するだけです。

ただし、ファイル容量が大きいので、Windowsのデフォルトの解凍だとエラーになる場合があります。
解凍ソフトを使いましょう。ちなみに私は、7-Zipを使いました。
有名なLhaplusはエラーが出ましたのでおススメできないです。

解凍場所は、わかり易いところ、
例えば、c:\javaフォルダ(無ければ作って)で解凍します。

Eclipseの解凍場所

pleiades-2020-06-java-win-64bit.zipを解凍します。

Eclipseの解凍方法

それなりに時間がかかります。

タイムバー

Eclipseのフォルダができましたね。

ダウンロード後のフォルダ構成

Eclipseの起動とワークスペース

では、起動してみましょう。

Elipseの起動

しばらく待つと・・・・ ワークスペース選択画面が出てきますね。

表示しないにチェックをいれて、起動。

Elipseの起動画面

Eclipseの初期画面が出てきますが、こちらは後で設定するとして・・・・

Elipseの初期画面

workspaceフォルダが出来ていることを確認しましょう。

Elipseのワークスペースフォルダ

Java EEパースペクティブを開く

Eclipseは、様々な画面がありますが、
ここでは、JavaWeb開発に適した画面セットを開きます。
(※画面セットをパースペクティブと呼びます)

「パースペクティブ」を開くをクリック。

Java EEを選び、「開く」をクリック

Elipseのパースペクティブ画面

Java EEパースペクティブが開かれましたね。

Java EEが選ばれた画面

引き続き、環境設定へ。

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