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Eclipseの環境設定

Elipseの起動直後にしておく環境設定

Eclipse(日本語版)の インストールが 終わりましたね。

次は環境設定になりますが、 初心者には機能が多すぎです。
何から手をつけていいのか、わかりません。

最初に起動させると、 プロジェクトとかパッケージとか言われても、
用語がわからんっちゅうの!! と言いたくなりますね(笑)。

ここでは、必要最低限そして当面は困らない設定、一緒にしておきましょう。

デフォルトJavaの設定

では、必要な初期設定しましょう。
まずは、Eclipseが使用するデフォルトJavaの設定です。

この設定を疎かにすると、 「JSPファイルをコンパイルするために、TomcatがJDKを欲しがっています。」とか、エラーメッセージが出る場合があります。

メニューバーから、 「ウィンドウ」→「設定」をクリック。

Eclipseの設定画面

さらに、「Java」→「インストール済みのJRE」をクリック。
ここで、以前インストールした JDKを指定します。

「追加」をクリック。

インストール済みのJRE

標準 VMで、「次へ」をクリック。

JREの型

「ディレクトリー」をクリック。

JRE定義

JDKのディレクトリを指定して、 「完了」をクリック。

JDKのディレクトリ指定

そのJDK をチェックして、 「適用して閉じる」をクリック。

JDKのチェック

以上で、デフォルトJavaの設定が完了です。

コンパイラーの設定

古いJDKが残っていると、エラーになる場合があります。
最新のコンパイラーに設定します。

同じくメニューバーから、 「ウィンドウ」→「設定」をクリック。

Eclipseの設定画面

「Java」→「コンパイラー」から「コンパイラー準拠レベル」を「1.8」にして、
「適用して閉じる」をクリック。

コンパイラー

※もちろん、 JDK は合わせてくださいね。

※「コンパイラーの設定が変更」と出ても、「はい」をクリック。

コンパイラーの設定が変更

以上で、コンパイラーの設定が完了です。

文字コードについて

以上で、 インストールと初期設定終了です。
文字コードはデフォルトUTF-8 になっています。

Windows専用の文字コードにする場合は、 「Window(ウィンドウ)」→「Preferences(設定)」
→「Genera(一般)l」→「Workspace(ワークスペース)」 →「Text file encoding」 を見直してみてください。

※文字化けが出た場合は・・・・
ツールバーから、「ウィンドウ」→「設定」
左側の窓から 「一般」→「外観」→「色とフォント」
右側の窓から 「Java」→「Javaエディター・テキスト・フォント」で
「編集」をクリック。

「フォント」をMeiryo UIあたりにしましょう。

Eclipseのフォント設定

以上で、Eclipseの環境設定は終了です。

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